-自己紹介-
広報委員でデイサービスセンターの介護福祉士のOです。
特養の方で10年ほど働き、現在ではデイサービス3年目となります。
まだまだ未熟な私ですが「利用者から信頼を得るような人材になりたい」と思い日々頑張っています。
-デイサービスでの活動-
活動はテーブル上でのことが多く、体を動かしてのゲームが利用者にとって困難になられてきています。
体を動かすことでレベル低下を防ぐことができ、現状維持を保てるように今後個人に合った活動を考えていかなければならないと思っています。
<外出>
月に1度お弁当持っての外出に取り組んでいます。
利用者が外出に向けて下肢の筋力アップや楽しみ・生きがいを持ってくださるように行っています。
4月は展海峰の菜の花や桜見物5、5月は佐世保市亜熱帯動植物園に行きました。
感想を聞くと「行ってよかった」「歩くのがきつかった」「外でのお弁当美味しかった」「もう一度行きたい」など様々ですが、次の外出につなげていけるような意味のある外出にしたいです。
(歩くのがきつかった)と思われる人は次に向けて下肢筋力をつけて頑張りたいなど目標をたててリハビリなどに取り組んでいきたいです。
<ケース>
N様対応
→帰宅願望があられる方で、歩行も安定されている方に対しては、玄関には鍵やブザーをつけるなどの対応はせず、玄関は開放しています。
玄関から出られますが、引きとめたりせず歌や昔話が好きなので会話で対応したり、やや興奮されているときは散歩して頂き、職員も一緒に対応するなど、精神面でのケアを大切に行っています。
M様の場合
→自宅から出られたことが少なく人とのかかわりが困難で、会話も つじつまが合わない、食事もご飯しか食べられない。
その人の好きな事で、施設でできることを考え、現在草刈りを行っています。
初めは、表情がかたく職員に打ち解けられませんでしたが、今では笑顔あり穏やかになられたようです。会話も少しずつ理解できる話に変化しています。
食事も丼物にして食べられ、汁物もほとんど残さず食べられるようになられました
今後は草刈だけでなく、本人が集中でき無理なくできることを考えていきたいと思っています。
-思い-
自分が利用者の立場になり、自分がされて嫌なことはしない。
自分だったらどうしたいか? 考えて対応していきたいと思います。
認知症の方が増えてきていますので、個人に合ったやり方を探して対応していきたいと思います。
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